だいすき
茶ばチユーの実行委員会で現場打合せ。 
蔵田には、静岡県の天然記念物「鼻崎の大杉」がある。
大杉を見ていたI氏が「大スギ」の濁点をとると「大スキ」に
これぞ、愛の聖地
蔵田には、静岡県の天然記念物「鼻崎の大杉」がある。
大杉を見ていたI氏が「大スギ」の濁点をとると「大スキ」に
これぞ、愛の聖地
2009年05月31日 Posted by こばやし at 23:39 │Comments(2) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
茶畑の農道で人20
人20のメンバーが瀬戸谷にやってきた。
もちろん人20をやってくれた
本当にどこでも出来るスポーツだ
そして愛のスポーツだ
詳しくは↓
http://ameblo.jp/hitomoji20/ (人20公式ブログ)
2009年05月30日 Posted by こばやし at 23:55 │Comments(0) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
嬬恋村役場 愛妻課 に訪問
愛妻家の聖地、群馬県嬬恋村「愛の丘」を訪ねたあと、
愛妻家の拠点、群馬県嬬恋村役場に訪問
嬬恋村には愛妻課があり、担当官のイワン久保さんに会ってみたかった。
2階の一番奥の部屋に愛妻課があった。
恐る恐る覗いてみると職員さんがいたので尋ねてみると
イワン久保さんは外出中であった。
課長代理さんが対応してくれ、
いろいろ教えていただいた。
アポなしの訪問なのに、親切に対応していただき
さすが愛妻家精神が宿っていると
人にも優しいんだなあっと関心した。
イワン久保さんは一時間後に戻ってくると聞き、
ここまで来て会わないのも後悔するので
村内を散策しながら待たせていただいた。
いよいよイワン久保さんと面談
名刺交換で
\(◎o◎)/!
村役場の職員が
日本愛妻家協会の事務局なんだ
調べてはいたけど
「感動」
愛妻家協会と嬬恋村の出会い
そして嬬恋村の考え方など教えていただいた。
また、掛川市のつま恋とは「なかよし協定」を結んだり、
愛妻家代表の山名氏は菊川出身など、
静岡県とは縁があるんだと話が弾んだ。
「せとやコロッケ」と「おかべ焼きそば」の新婚旅行で
嬬恋村に訪れるのも、面白いかな~って
本当にイワン久保さんはじめ嬬恋村役場愛妻課の皆さんに感謝です。
私も、大久保をはじめ瀬戸谷地区を愛の聖地と呼べるように推進活動を強化したい
愛妻家の拠点、群馬県嬬恋村役場に訪問
嬬恋村には愛妻課があり、担当官のイワン久保さんに会ってみたかった。
2階の一番奥の部屋に愛妻課があった。
恐る恐る覗いてみると職員さんがいたので尋ねてみると
イワン久保さんは外出中であった。
課長代理さんが対応してくれ、
いろいろ教えていただいた。
アポなしの訪問なのに、親切に対応していただき
さすが愛妻家精神が宿っていると
人にも優しいんだなあっと関心した。
イワン久保さんは一時間後に戻ってくると聞き、
ここまで来て会わないのも後悔するので
村内を散策しながら待たせていただいた。
名刺交換で
\(◎o◎)/!
村役場の職員が
日本愛妻家協会の事務局なんだ
調べてはいたけど
「感動」
愛妻家協会と嬬恋村の出会い
そして嬬恋村の考え方など教えていただいた。
また、掛川市のつま恋とは「なかよし協定」を結んだり、
愛妻家代表の山名氏は菊川出身など、
静岡県とは縁があるんだと話が弾んだ。
嬬恋村に訪れるのも、面白いかな~って
本当にイワン久保さんはじめ嬬恋村役場愛妻課の皆さんに感謝です。
私も、大久保をはじめ瀬戸谷地区を愛の聖地と呼べるように推進活動を強化したい
2009年05月29日 Posted by こばやし at 21:04 │Comments(0) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
愛妻の丘へ
講演が終わった翌日、同じ群馬県である嬬恋村に行ってみた。
目的は、愛妻の聖地を見てみたかったからである。
近いと思って行ってみたら遠かった。
(富岡市から2時間以上)
観光案内所で愛妻の丘について聞いてみたら
もう観光案内MAPに掲載されていてわかりやすかった。

道路標識もあり、観光インフラも整っている。
それもお洒落な感覚だ
この看板を立てる嬬恋村や群馬県はすごい!

さけび台に向かったら一組夫婦がいた。
さすがに叫んではいなかったが、
鐘を鳴らしていい雰囲気だった
現在、キャベツの植え付けをしていたので、
キャベツ畑の風景ではなかったが、
広大なこの土地にキャベツが広がった時には、
素直に叫びたくなるように感じた。
目的は、愛妻の聖地を見てみたかったからである。
近いと思って行ってみたら遠かった。
(富岡市から2時間以上)
観光案内所で愛妻の丘について聞いてみたら
もう観光案内MAPに掲載されていてわかりやすかった。
道路標識もあり、観光インフラも整っている。
それもお洒落な感覚だ
この看板を立てる嬬恋村や群馬県はすごい!
さけび台に向かったら一組夫婦がいた。
さすがに叫んではいなかったが、
鐘を鳴らしていい雰囲気だった
現在、キャベツの植え付けをしていたので、
キャベツ畑の風景ではなかったが、
広大なこの土地にキャベツが広がった時には、
素直に叫びたくなるように感じた。
タグ :愛
2009年05月28日 Posted by こばやし at 11:28 │Comments(2) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
恐るべき群馬のコロッケ
群馬県での講演の翌日、
まず協力隊員候補生の皆さんが
どんな生活をし、訓練をしているか見たかったので
訪問した。
訪問途中で、
なんと
「景気回復コロッケ」と言う看板を見つけてしまった。
ちょうど同行してくれた新井さんがその店に立ち寄ったため、取材開始。
正体は、大福入りのコロッケで、
福をコロッケで取り込もうとしている。
すごい発想で驚いた。
そのほかにいろいろなコロッケのオンパレード。
営業時間前だったので、
食べることができなかったけど
見ているだけで元気になりそうなコロッケ達でした。
2009年05月26日 Posted by こばやし at 20:19 │Comments(0) │せとやコロッケ
せとコロ講演

基本的には、講演はまだまだ成長過程の「せとやコロッケ」なので、お話するレベルではないのですが、協力隊時代からお世話になっている「NPO法人自然塾寺子屋」矢島理事長の依頼なので引受させていただいた。
参加者は地域の人、行政、地元大学生、そして協力隊員候補生と幅広い層の方が集まっていただいた。
まず、「サッカーのまち」として藤枝が群馬県でも結構しられていることに驚いた。
でも、当然ながら瀬戸谷は知られていなかった。
まあ、静岡県内でも藤枝の一地区である瀬戸谷を知って方は、少ないと思う。
っと言うことで、藤枝市の紹介、瀬戸谷の現状を説明し、B級グルメブームなどの「せとやコロッケ」の生まれた背景を話した。
聞いてみたら、群馬県は今のところ、B級グルメ熱はあまり熱くないとのこと。
讃岐うどんのある四国やたこ焼き・お好み焼きのある関西なども、あまりB級グルメ熱は高くないのは、以前からご当地グルメとして活躍しているからだと思う。
そして、せとやコロッケの会の発足、コンセプトの作り方を紹介。
またプレスリリースの方法なども説明した。
もちろん、瀬戸谷の観光大使として活躍するキャラクターやご当地ソングの活躍ぶりも紹介した。
実践編として、「コロMAP」「まちむら交流戦」「できちゃった結婚式」などを解説。理解しづらい「結婚式」は映像で紹介した。
せとやコロッケの軌跡と未来図も発表。
最後に私の地域おこしの取り組み方、考え方を伝えた。
せとやコロッケは、
瀬戸谷の魅力を通じて伝えてきたが、
今回の公演で
地域の魅力の伝え方が伝わったか心配であった。
そんな気持ちがあるなか、質疑応答では、多くの質問があり、嬉しかった。
今回、矢島さんをはじめ農村大学校の皆さんには、無名の私の講演を企画していただき、集客も難しいなか多方面に広報していただき、感謝でいっぱいです。
下仁田ねぎコロッケを開発して頑張っている井上さんをはじめ群馬のみさなんといつか交流できる予感がした。
これから海外で活躍する協力隊候補生のみなさまの力強さも感じた。
そして、このような場に立てるのも、大久保をはじめ瀬戸谷の皆さん、せとコロを応援してくれる皆さんに感謝します。
2009年05月25日 Posted by こばやし at 23:27 │Comments(2) │せとやコロッケ
B級グルメスタジアム
エコパスタジアムで開催された
B級グルメスタジアムに行ってみた
食券を買うのに、3時間待ち
久々に並ぶ気持ちを、味わうことができた
せとやコロッケやジャンボ串焼きの販売のとき
待ち時間に楽しめる演出を考えよう
それと、せとやコロッケはB級グルメのカテゴリーではないように感じた
B級グルメスタジアムに行ってみた
食券を買うのに、3時間待ち
久々に並ぶ気持ちを、味わうことができた
せとやコロッケやジャンボ串焼きの販売のとき
待ち時間に楽しめる演出を考えよう
それと、せとやコロッケはB級グルメのカテゴリーではないように感じた
2009年05月24日 Posted by こばやし at 23:57 │Comments(4) │せとやコロッケ
せとコロ応援団
今晩、「せとやコロッケの会」の初めての総会があった。

せとやコロッケの会は、コロッケをとおして瀬戸谷の魅力、情報を伝えることが主たる目的です。
総会の席で、瀬戸谷が好きで、せとやコロッケが好きで応援しくれている人がいっぱいいることを出席者の前で言った。
みんなに愛されている「せとやコロッケ」は幸せだと思う。
そして「せとやコロッケ」は、みんなのものだと思う。

せとやコロッケの会は、コロッケをとおして瀬戸谷の魅力、情報を伝えることが主たる目的です。
総会の席で、瀬戸谷が好きで、せとやコロッケが好きで応援しくれている人がいっぱいいることを出席者の前で言った。
みんなに愛されている「せとやコロッケ」は幸せだと思う。
そして「せとやコロッケ」は、みんなのものだと思う。
2009年05月23日 Posted by こばやし at 21:58 │Comments(2) │せとやコロッケ
簡単手もみ茶作り
大久保地区には、県下最大最古の大茶樹がある
大茶樹は、文化財のため、商品として家庭で飲むことができない。
飲んで見たい人は、たぶんいっぱいいると思う。
そこで、大茶樹と同じ在来種が大久保には、まだまだ残っている。
在来種を昔ながらの方法で、手もみ茶づくりができたら・・・、
っと思い
やってみた

ホットプレートを用意して
以前、アクティー森さんで体験させていただいた方法
HPで検索した方法など、いろいろ試した。

ホットプレートで直接、茶葉を蒸す方法
電子レンジで蒸す方法
ホットプレートでのもみ方など
いろいろ試してみた

3回目にしてできた

江戸時代の香りが
口に広がった
大久保キャンプ場で、江戸時代にタイムスリップ
そんなキャッチフレーズで体験できることになったら面白いな
大茶樹は、文化財のため、商品として家庭で飲むことができない。
飲んで見たい人は、たぶんいっぱいいると思う。
そこで、大茶樹と同じ在来種が大久保には、まだまだ残っている。
在来種を昔ながらの方法で、手もみ茶づくりができたら・・・、
っと思い
やってみた
ホットプレートを用意して
以前、アクティー森さんで体験させていただいた方法
HPで検索した方法など、いろいろ試した。
ホットプレートで直接、茶葉を蒸す方法
電子レンジで蒸す方法
ホットプレートでのもみ方など
いろいろ試してみた
3回目にしてできた
江戸時代の香りが
口に広がった
大久保キャンプ場で、江戸時代にタイムスリップ
そんなキャッチフレーズで体験できることになったら面白いな
2009年05月22日 Posted by こばやし at 20:07 │Comments(0) │大久保グラススキー場キャンプ場
大茶樹茶摘みのその後
一昨日(12/19)にお茶つみした大茶樹のことが、。
テレビや新聞に紹介された。
静岡新聞では、写真が2カット紹介されていた。
驚いたのは、日刊スポーツ。
紙面、半分以上にわたり特集を組み、昔の写真なども紹介されていた。
そしてNHKでは、
全国版で放映していただいたようで、
今日、横浜から見学にみえた方もいた。
もちろん、瀬戸谷・大久保に来て、
「せとやコロッケ」を食べないのは気の毒なのでセールスしてしまった。
大茶樹の茶葉は、
敬老会などに「長寿のお茶」として贈呈され一般には販売しない
大久保には、大茶樹と同じ時期に開植したと思われる在来種の茶の木がある。
大久保のお茶は、明治時代、海を渡り、アメリカで評価され、茶の品評会で銅メダルと取ったらしい、
間違いなく100年前のお茶の木が現役として生息している。
この茶葉を使って「長寿の香り」ではなく「永遠の愛の香り」と言うお茶ブランドを作ってみたい。
テレビや新聞に紹介された。
静岡新聞では、写真が2カット紹介されていた。
驚いたのは、日刊スポーツ。
紙面、半分以上にわたり特集を組み、昔の写真なども紹介されていた。
そしてNHKでは、
全国版で放映していただいたようで、
今日、横浜から見学にみえた方もいた。
もちろん、瀬戸谷・大久保に来て、
「せとやコロッケ」を食べないのは気の毒なのでセールスしてしまった。
大茶樹の茶葉は、
敬老会などに「長寿のお茶」として贈呈され一般には販売しない
大久保には、大茶樹と同じ時期に開植したと思われる在来種の茶の木がある。
大久保のお茶は、明治時代、海を渡り、アメリカで評価され、茶の品評会で銅メダルと取ったらしい、
間違いなく100年前のお茶の木が現役として生息している。
この茶葉を使って「長寿の香り」ではなく「永遠の愛の香り」と言うお茶ブランドを作ってみたい。
2009年05月21日 Posted by こばやし at 23:57 │Comments(0) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
茶ばチュー協力依頼
瀬戸谷地区全戸加入の組織、瀬戸谷生き生きフォーラムの役員会に参加した。
茶畑で愛を叫ぶを実施するにあたり、地元の協力は不可欠だ!
でも、仕事や家事があるなか、新たなイベントに協力していただけるか難しい
このイベントの目的はもちろん、ワクワク感を伝え理解していただき、
多くの人に参加・協力していただきたい。
2009年05月20日 Posted by こばやし at 23:58 │Comments(0) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
茶娘が愛を叫だら!?
300年の大茶樹
私の勤務する大久保グラススキー場のある藤枝市瀬戸ノ谷(大久保)には、
静岡県最古(300年以上)であり最大のお茶の樹がある。
今日(5/19)、茶摘を実施した。
高さ4m 周囲30mあり、お茶摘みには脚立やハシゴが必要です。
地域のオジさん、オバさん、そして藤枝市役所の茶摘娘の総勢15名で午前中作業しました。
20キロ弱収穫し、このお茶は老人施設などに長寿のお茶として贈呈します。
この樹を管理している平口さんは、なんと97歳で大茶樹と同じように元気で、一番天辺で茶摘をしていた。
この樹は、大久保地区の愛(?)を300年以上見守り続けているので、色見は薄いですが、甘味があります。
瀬戸谷のお茶は100年以上生きている樹が多くあります。
こんなお茶畑で愛を叫んだら・・・、
みんな幸せだと思う。
静岡県最古(300年以上)であり最大のお茶の樹がある。
今日(5/19)、茶摘を実施した。
高さ4m 周囲30mあり、お茶摘みには脚立やハシゴが必要です。
地域のオジさん、オバさん、そして藤枝市役所の茶摘娘の総勢15名で午前中作業しました。
20キロ弱収穫し、このお茶は老人施設などに長寿のお茶として贈呈します。
この樹を管理している平口さんは、なんと97歳で大茶樹と同じように元気で、一番天辺で茶摘をしていた。
この樹は、大久保地区の愛(?)を300年以上見守り続けているので、色見は薄いですが、甘味があります。
瀬戸谷のお茶は100年以上生きている樹が多くあります。
こんなお茶畑で愛を叫んだら・・・、
みんな幸せだと思う。
2009年05月19日 Posted by こばやし at 18:13 │Comments(2) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
茶ばチュー実行委員会を作らなきゃ
イベントを企画する時に 
5W2Hを
いつも意識している
そして
コンセプト ターゲット ポジション を明確にしている。
よって、まずはWHO(主催)をちゃんとしなければいけない。
賛同してくれる団体、仲間を集めプロジェクトチームを今週中に作らないと6月下旬の開催が厳しくなる。
午前、案内文書を作り、
午後、「せとやコロッケ」プロジェクトでお世話になっている団体・企業に説明にまわった。
1週目 主催者 開催場所 開催日 事業計画確定
2週目 事業資金調達 協力者確定 プレスリリース
3週目 一般告知
4週目 イベント資材・用具作成または準備
なんか忘れているように感じるけど、行動しながら考えよう
5W2Hを
いつも意識している
そして
コンセプト ターゲット ポジション を明確にしている。
よって、まずはWHO(主催)をちゃんとしなければいけない。
賛同してくれる団体、仲間を集めプロジェクトチームを今週中に作らないと6月下旬の開催が厳しくなる。
午前、案内文書を作り、
午後、「せとやコロッケ」プロジェクトでお世話になっている団体・企業に説明にまわった。
1週目 主催者 開催場所 開催日 事業計画確定
2週目 事業資金調達 協力者確定 プレスリリース
3週目 一般告知
4週目 イベント資材・用具作成または準備
なんか忘れているように感じるけど、行動しながら考えよう
2009年05月18日 Posted by こばやし at 23:57 │Comments(0) │茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
せとやコロッケ

せとやコロッケって・・・なに???
そんな人、まだまだいっぱいいると思うから
ちょっと自己紹介
藤枝市は全国有数(かつては60%以上シェア)の乾し椎茸の集積地で、藤枝でも山間部「瀬戸谷」を中心に栽培が盛んです。
この椎茸を使って誕生したのが「せとやコロッケ」です。
椎茸の風味を楽しめるように、ソースをかけずに味わえます。
そして、瀬戸谷のおばちゃん達が手作りして、おばちゃん達が販売して、愛情たっぷりに育てています。

定番椎茸コロッケ「やっコロ」
湯上りに飲むビールが美味い“瀬戸谷温泉ゆらく”の
味噌味チーズ入りの椎茸コロッケ「ゆらコロ」
茶畑に囲まれた“大久保グラススキー場”の
抹茶風味の椎茸コロッケ「コロ茶ん」
せとやコロッケは、それぞれの施設の特徴を活かした3兄弟です
2011年4月には、5歳になります
瀬戸谷の旬をお伝えできるように、季節限定コロッケもあります
たけのこ入りの椎茸コロッケ「はるコロ」
えだまめ入りの椎茸コロッケ「なつコロ」
さつま芋入りの椎茸コロッケ「あきコロ」
ゆずみそ入りの椎茸コロッケ「ふゆコロ」
せとやコロッケは、美味しさだけを追求するのではなく、楽しいコロッケ、可愛いコロッケとしても成長してきました。
その成長は、いろいろな出会い、交流のなかで生まれたものです。
そしてコロッケを通じて、瀬戸谷の情報・魅力を発信している観光大使のような存在です。
キャラクターは、瀬戸谷を愛してくれているクリエーター集団プラネット・プランターが産んでくれました。
レストランせとやっこでは、子供たちがキャラクターを描いて作ったお皿でコロッケをていきょうしています。
また、せとやコロッケ“あみコロ”や“あみコロたわし”など、手作りのキャラクターグッズもあります。
せとやコロッケが旅するとき(出張)は、しいたけ帽やコロCAPをかぶって販売します。
テーマソングは、藤枝の桃源郷「大久保」で開催するフォルクフェスティバルに参加してくれているグルーポ・アンデネスさんが作ってくれました。
「せとやコロッケ」は、椎茸以外にもジャガイモが必ず入っています。ジャガイモの原産地は南米アンデス、アンデス地方で歌われている曲はフォルクローレと言うことで、グルーポ・アンデネスさんにお願いしました。

なんと言っても、せとやコロッケを紹介する「コロMAP」は、過疎化の進む地元の小学生全員が協力してつくりました。
瀬戸谷中学校では、瀬戸谷の四季を伝えてくれる「せとやコロッケ四季の唄」の歌詞をみんなで考えてくれました。
2008年は、藤枝と言えばサッカーの街、そして居酒屋の元気な街と言う事で、
人気の居酒屋さんに瀬戸谷のおばちゃん達がグルメ対決して、商店街や田舎の朝市を盛り上げました。
年末には、藤枝市と岡部町の合併を盛り上げようと、
岡部のご当地グルメ「おかべ焼きそば」と「せとやコロッケ」が結婚したり、
そして「コロッケ焼きそばパン」と言う赤ちゃんが生まれお宮参りしたりと
合併をみんなで楽しみました。
せとやコロッケって、
一言でいうと、
みんなから愛されているコロッケです。
これからも成長していきますので
よろしくお願いします。
2009年05月18日 Posted by こばやし at 20:45 │Comments(4) │せとやコロッケ
茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
実は、今年一月にBE-PAL総研(小学館)の鹿熊さんが、藤枝市瀬戸谷地区で講演していただいたあと、ワークショップのなかで群馬県から参加のYさんから「キャベツ畑の真ん中で妻に愛を叫ぶ」があることを聞き、私の活動する瀬戸谷でもやりたくなった。
そのあとネットで情報を集めつつ、来年の新茶シーズン(4~5月)に開催できるように準備をすすめていた。
しかし、山名さんの講演を聞き、ソシモ度の上がってしまった私は、山名さんをはじめ聴衆者の前で「茶畑の真ん中で愛を叫ぶ」をやると言ってしまい、勢いで二番煎じなので2番茶シーズン(6月下旬)で実施すると言いきってしまった。
それも来年の6月末ではなく、今年の6月末である。
準備期間一か月
初速が重要だと、山名さんからアドバイスをいただき、開催まで一気に突っ走るしかない。
昨日、開催予定地の風景の写真を撮りにいったら、雨が降ったり止んだりで霧が凄かった。
まるで、今後の工程を暗示しているかのように前が見えない時もあった。
でも、青空の下、山々に響き渡る愛の叫びを聞いてみたい。
山は、自分の壁や枠を取っ払ってくれる場所である。
そんななかで、発せられた愛の言葉は、お茶のいい肥料になると思う。