茶畑の真ん中で愛を叫ぶ
実は、今年一月にBE-PAL総研(小学館)の鹿熊さんが、藤枝市瀬戸谷地区で講演していただいたあと、ワークショップのなかで群馬県から参加のYさんから「キャベツ畑の真ん中で妻に愛を叫ぶ」があることを聞き、私の活動する瀬戸谷でもやりたくなった。
そのあとネットで情報を集めつつ、来年の新茶シーズン(4~5月)に開催できるように準備をすすめていた。
しかし、山名さんの講演を聞き、ソシモ度の上がってしまった私は、山名さんをはじめ聴衆者の前で「茶畑の真ん中で愛を叫ぶ」をやると言ってしまい、勢いで二番煎じなので2番茶シーズン(6月下旬)で実施すると言いきってしまった。
それも来年の6月末ではなく、今年の6月末である。
準備期間一か月
初速が重要だと、山名さんからアドバイスをいただき、開催まで一気に突っ走るしかない。
昨日、開催予定地の風景の写真を撮りにいったら、雨が降ったり止んだりで霧が凄かった。
まるで、今後の工程を暗示しているかのように前が見えない時もあった。
でも、青空の下、山々に響き渡る愛の叫びを聞いてみたい。
山は、自分の壁や枠を取っ払ってくれる場所である。
そんななかで、発せられた愛の言葉は、お茶のいい肥料になると思う。