大井川流域地そばフェア開幕

大井川流域の旬な地そばを食べ歩くフェアが、今日から開幕した。

このイベントは、地そばの旬な季節に、栽培していた旬な場所で、楽しく食べていただけるように企画している。
だから、会話も大切で、そばを育て挽き、そして打った人がおもてなしをすることで、食していただく方と交流を深まり、冬の山間地域の魅力が伝わればと思います。



大井川流域の3地域の地そば料理を対象施設で食べ歩いていただいた方に、山の人(やまのもん)に認定し、山魚の女王である「ヤマメの塩焼きパック」を進呈する。

今回の大久保キャンプ場での第一号は、そば好きの女の子でした。




地域のそばを家族で楽しんでもらえるなんて、生産者であり料理提供者である私達にとって本当に幸せです。




明日からも笑顔の広がるそば料理を多くの人に食してもらえるように頑張ります。  

2011年12月10日 Posted by こばやし at 19:52Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

大井川流域地そばフェア明日開催

大井川流域地そばフェア、いよいよ明日開催します。
中日新聞に地そばフェア紹介していただいた。
また静岡新聞には告知広告を掲載した。

今日は、慌ただしくフェアの準備。
私は、スタンプMAPを作ったり、認定証を作ったり、POPを作ったり・・・、大忙し。
作った物を持って、各施設に届けながらフェアの打合せをした。

どこの施設も準備をして、いよいよ始まる雰囲気が伝わってきた。



特に、川根産地そばを提供する「さくら茶屋」には驚いた。
とにかく、商品名がデカっ!!



地元産こんにゃくを揚げた「こんにゃくカツ」と地そばの相性ばっちり
「こんカツ蕎麦御膳」を是非食べにきてください。

詳しいフェアの内容は↓
http://press.eshizuoka.jp/e831500.html  

2011年12月09日 Posted by こばやし at 21:53Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

地そば料理試食会

大井川流域地そばフェア2011で提供する地そば料理の試食会を、藤枝市役所エントランスホールで実施した。

島田市伊久美産の厳選地粉「もりそば」
藤枝市大久保産の地そば粉入りの「子育てまんじゅう」
島田市川根産の地そばにあう「こんにゃくカツ」



藤枝市民の皆さんは、藤枝でそばを栽培し地そばが食べらる事に驚いていた。



今回の試食会
川根の人、伊久美の人、大久保の人、
さらに藤枝市職員、島田市職員、静岡県庁職員
みんなでチカラを合わせて実施できた。
また、藤枝市役所の皆さんにはご理解ご協力いただき、ありがとうございました。

10日からの大井川流域地そばフェア
旬な季節に、旬な地そばを、旬な場所で、旬な山の人がおもてまししますので、
是非、お越しください。

詳しくは、http://press.eshizuoka.jp/e831500.html

  

2011年12月08日 Posted by こばやし at 23:10Comments(1)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

大井川地そばフェア準備

大井川流域の12月は、閑古鳥が大量発生する。

4年前から地域資源である「地そば」を活かして、閑古鳥の撲滅作戦が実行されてきた。
それが「大井川流域地そばフェア」である。

今年も、閑古鳥撲滅を目指し、12月10日~18日の期間開催する。

各地域でそばしていた。
島田市伊久美地区では、おばちゃん達が作業していた。



足ふみ脱穀機で、そばの実を落とす。



唐簑で、ゴミをとる。



そばの実を選別する。

こんな感じで作業がすすんでいた。


さらに事務所では、過去、フェアに参加していただいた方にフェアのご案内するためにあて名書き。
気持ちが伝わるように、すべて手書きしてもらった。



こんなに皆さんが頑張っているので、深夜であったが24時間受け付けてくれる静岡南郵便局に行って、投函してきた。


大井川流域地そばフェア2011の詳細は、
http://press.eshizuoka.jp/e831500.html

食や体験を通じて、大井川流域の冬の魅力を感じてほしい。

  

2011年12月05日 Posted by こばやし at 22:33Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

大久保おおたむ祭り

食欲の秋、スポーツの秋を満喫できる大久保グラススキー場キャンプ場の秋イベント「大久保おおたむ祭り」を開催した。



人気のジャンボ串焼きの販売



餅つき体験の後、草もちサービス


キャンプ場では、ヤマメの早釣り大会を開催



家族での参加が多く、釣ったヤマメは塩焼きに!




スポーツの秋っと言うよりも、食欲の秋満載のイベントだった。

  

2011年11月30日 Posted by こばやし at 01:00Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

地そばプロジェクト勉強会

大井川流域の施設の代表者が集まり、そば料理の勉強会をした。



大久保キャンプ場では、今までそば湯を打ち粉を使っていましたが、美味しいそば湯の作り方を教えてもらいました。
さらに、そば水団も美味しくできそうです。
そばではありませんが、手抜きうどんと言うものがあるらしく興味をもちました。

それにしてもそばの食べ方をしらなかった(>_<)
そば汁に、ワサビを溶いてしまっていたけど、ワサビはソバにうえにのせて食べるとソバとワサビの風味を楽しめる。
溶いてしまうと、それぞれの良さを殺してします。
実際、食べてみると本当だ。
特に薬味としてネギは強いので本来は使わない方がいいらいい。
ネギは、蕎麦湯を飲むときに使うものらしい。

いろいろな発見があったけど、
一番はお客様に気持ち良く食べていただくおもてなしが大切なことを改めて感じた。


  

2011年11月24日 Posted by こばやし at 23:42Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

藤枝焼津交流戦2011inせとやまるかじり

藤枝焼津交流戦inせとやまるかじり、瀬戸谷の人の活躍、焼津の人の支えがあって、笑顔が広がり、大成功!

焼津チームをコーディネイトしてくれた「焼津の音楽をつくる会」の代表ヒロシさんとは毎日打合せを重ねてきた。
もちろん、瀬戸谷地区の方々はじめ藤枝の皆様とも毎日打合せをしてきた。
・・・だからイベントをみんなで作り上げる事ができた。


交流戦3番勝負は2勝1負

<コロッケキャラクター総選挙>



当選キャラクターは、せとやコロッケ“やっコロ”



やっコロの着ぐるみを作ることが決定しました。



<ご当地ヒーロー対決ご当地スポーツ複合競技>



みかんの皮とばしで大逆転、勝者は情熱支援戦隊Fレンジャー



敗者の魚レンジャ―が、瀬戸谷産みかんの販売をお手伝い。


<ご当地アイドル対決じゃんけん団体戦>



YKG2011が3対1で、STY88に勝利
ファイナルステージでDAMONNDE焼津を披露。
最高の盛り上がりとなった。

藤枝焼津交流戦で、
お互いの魅力、自分達の魅力を改めて知ることになり、今後の活動に活かせる内容になった。
だから勝者は、参加してくれたみんなだと思います。

また、この対決実施にあたり、藤枝市長をはじめ行政機関の皆様にご理解ご協力いただき感謝します。
さらに、多くの報道機関の皆様に取材していただき、取組みを紹介していただきました。

STY88サイドを特集してくれた静岡朝日テレビさん
YKG2011の活動内容を特集してくれたテレビ静岡さん
交流戦をニュース報道として取り上げていただいたSBSさん

さらに、中日新聞、静岡新聞、読売新聞、広報ふじえだ、地域情報紙むるぶの皆さんに感謝します。

最後に、焼津の音楽をつくる会の皆様には、藤枝の中山間地域を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。



YKG2011サイトで当日の模様を詳細にリポートしていただいております。
せとやまるかじり2011前半戦  せとやまるかじり2011後半戦

  

2011年11月20日 Posted by こばやし at 23:30Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

みかんどりが全国に羽ばたきます!

本日、土砂降りの中、せとやまるかじりが開幕した。
そんななかでも、ITCMみかんの皮とばし世界大会を実施。

今回は、フジテレビ「進入リアルスコープ」の取材が入り、ジョーク東郷さんが参加してくれた。



ガチンコでみかんの皮とばしに挑戦してくれ、会場は雨が沸騰するするほど盛り上がった。



結果は、1月下旬に放送予定の「進入リアルスコープ」をご覧ください。


ところで、リアルスコープの取材クルーの皆様には、雨のなか丁寧な取材をしていただき、本当に感謝します。
みかんの皮とばしだけではなく、まるかじり会場も取材していただき、東郷さんの人柄で地元の人、子供達が大喜びでした。

ちなみに裏では、こんな闘いもありました。



本当に雨が残念でしたが、雨のおかげで「みかんどり」や藤枝について、東郷さんをはじめスタッフの皆さんと多く話すことができ、また興味をもっていただき嬉しかったです。

1月、藤枝の「みかんどり」が全国に羽ばたきます。  

2011年11月19日 Posted by こばやし at 21:36Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

藤枝焼津交流戦<三番勝負>調印式

11月19日20日「せとやまるかじり」で開催する「藤枝焼津交流戦」の調印式を藤枝市役所プレスルームで実施した。



藤枝を元気にする藤枝3団体、焼津を元気にする焼津3団体が調印。
藤枝市長にコミッショナーをお願いし、式には静岡県や藤枝市のそうそうたる方々に出席していただいた。

報道機関者もテレビ局3社新聞3社情報誌2誌が取材

くわしい模様は、
YKG2011サイト(焼津)

ぱらぽん・せとコロ応援団①(藤枝)  ぱらぽん・せとコロ応援団②


新聞報道は、
静岡新聞   中日新聞


調印式にご協力いただいた皆さんのおかげで、モチベーションはマックスになった。
当日は、いい戦いが出来ると思う。  

2011年11月16日 Posted by こばやし at 21:18Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

藤枝焼津交流戦<3番勝負>対戦カード決定

自然豊かな藤枝瀬戸谷 vs 活気あふれる港街焼津
藤枝焼津交流戦 三番勝負を 平成23年11月19日(土)20日(日)開催する「 せとやまるかじり2011」会場で実施します。

山の藤枝市と海の焼津市において同じ方法で町おこしを実践している団体同士が対決。
地域を元気にする女子高校生とオバちゃん、町を盛り上げるヒーローやキャラクターが、プライドをかけて戦います。


<メインイベント>11月20日15:40スタート
歌や踊りで地域を元気にするご当地女性ユニット対決
STYせとやフラガールズ88 vs YKG焼津かつおガールズ2011



せとやまるかじりのファイナルステージ出演権利を獲得するため、じゃんけん大会を実施し、勝敗を決める。
敗者は、勝者のバックダンスを務めます。


<セミファイナル>11月20日11:30スタート
特産品をPRするご当地スポーツでご当地ヒーロー対決
情熱戦隊Fレンジャー vs 国文戦隊 魚レンジャー



ご当地ヒーローが、瀬戸谷地区ご当地スポーツ“みかんの皮とばし”焼津のご当地スポーツ“かつおカーリング”の複合競技で競います。
敗者は、勝者の特産品販売を手伝う。


<オープニンブマッチ>11月19日9:30スタート
ご当地コロッケキャラクター総選挙
藤枝せとやコロッケ VS 焼津港街コロッケーズ



コロッケ購入者の投票より人気コロッケキャラクターのひとつが、着ぐるみにできる権利を獲得できる。
来年のせとやまるかじりで、完成披露します。


11月19日20日「せとやまるかじり」では、負けられない戦いが始まる!  

2011年11月12日 Posted by こばやし at 02:20Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

ご当地おばちゃんユニット「STYせとやフラガールズ88」

5年前、せとやコロッケを販売しはじめた時、
各報道機関の皆様に、「歌って踊れる」オバちゃん達がコロッケを作り販売していると取り上げていただいた。

あれから5年、
昨年、農産加工組織「せとやっこ」の皆さんが、組合員の宴会の席で、オバちゃん達がフラガールになり、踊り、会場はすごく盛り上がった。そして、踊ったメンバーが、介護施設などフラガールで慰問して明るくしたいと言う気持ちが芽生え、1年前から準備をすすめてきた。



先生を見つけ、毎週レッスンを続け、いよいよ今月20日「せとやまるかじり」でデビューします。

ユニット名は、
STYせとやフラガールズ88

STYはsetoyaの略、メンバーの大半がお茶農家のオバちゃん達なのでお茶の八十八夜のイメージと米寿の88歳まで現役で踊れることを目標として、88に決めました。


当日に向け、勝手に秋元康さんを目指しプロデュースするので、楽しみにしてください。
  

2011年11月06日 Posted by こばやし at 12:11Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

K-MIX「だいすき☆FUJIEDA」

毎週土曜日午後6時からK-MIXで藤枝の情報番組「だいすき☆FUJIEDA」を放送している。
番組当初から大久保地区ならびに瀬戸谷地域を紹介してくれ、DJの藤田さんをはじめディレクターの皆様にはお世話になっています。

今週も、藤枝の秋の味覚シイタケをピックアップしてくれた。
藤枝のシイタケと言えば、大久保の露地栽培の原木シイタケが人気。朝市でも、幻のシイタケとして有名です。



大久保キャンプ場の裏メニュー「椎茸シューマイ」を作って、藤田DJに食べてもらった。
とんでもなく美味しいことは言うまでもなく凄く喜んでもらった。
番組の内容は↓
http://www.k-mix.co.jp/fujieda/2011/11/05-1800-21564.php

そしてシイタケと言えば、「せとやコロッケ」
来週、いよいよ特集されます。

また今月の番組プレゼントは、「せとやコロッケ“あみコロたわし”」です。
ぜひ、応募してください。
詳しくは↓
http://www.k-mix.co.jp/fujieda/2011/11/05-1834-21566.php


  

2011年11月05日 Posted by こばやし at 22:40Comments(0)TrackBack(0)大久保グラススキー場キャンプ場

せとやコロッケの活動

せとやコロッケは、藤枝市瀬戸谷地区の魅力を伝え、地域つくり人つくりするコロッケを目指しています。
もちろんコロッケを通じ、人や地域の交流なども広げています。

せとやコロッケの会では、毎週、瀬戸谷中学校の総合学習授業を担当しています。
今日は、瀬戸谷の魅力を発信するために、チラシ製作のプロフェッショナルである櫻井さんを講師に招き、勉強した。



今月19日20日開催する「せとやまるかじり」に向けて、中学生がチラシを製作して、実際に新聞折り込みします。

体験から実践する。
せとやコロッケ的中学校総合学習の授業です。

  

2011年11月02日 Posted by こばやし at 20:35Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

せとやコロッケ≪秋の陣≫

せとやコロッケは、基本的に出店しません。
ただし、交流あるところに出店させてもらっています。
そして毎年、交流の輪が広がっている。



11月3日は、東海道藤枝宿6商店街で開催される「いきいき祭り」があり、せとやコロッケは3つの商店街に出店します。

白子商店街は、せとやコロッケ“やっコロ”
千歳商店街は、せとやコロッケ“コロ茶ん”
上伝馬商店街・大慶寺は、せとやコロッケ“あきコロ”

イベントに参加することで、商店街やボランティアの方々と交流が深まれば嬉しいです。
そして、多くの人にせとやコロッケを食べていただき瀬戸谷を身近に感じてもらえればと思います。

11月3日は、いきいき祭りでせとやコロッケを食べ歩き、商店街の魅力を満喫できるので、是非お越しください。  

2011年11月01日 Posted by こばやし at 22:43Comments(0)TrackBack(0)せとやコロッケ

大久保フォクルフェス事務局からお礼

本日、大久保フォルクローレフェスティバル’11の収益金350,371円を
福島県川俣町に寄付金として送金しました。



無報酬で協力してくれたアーティスト、収益を提供してくれた出店者、ご理解してくれた地域住民、お力添えいただいた地域企業や藤枝を元気にする食の団体、そして運営協力してくれたボランティアの皆さんの気持ちが来場者に伝わり、想いをカタチ(寄付)にすることができました。

今年6月5日、藤枝市内で開催した「OMOIYARI for フクシマvol.1」からの流れと大久保フォクルフェス6年間の実績、瀬戸谷をはじめ島田市伊久美や川根の山間地域の底力、中学生や若成年層とご年配者との世代間交流、商店街などの地域間交流や産業間交流など、つながりとひろがりが大きなチカラをあたえてくれました。

さらに大久保フォルクフェスの活動にご協力いただいた藤枝に届くラジオ放送5局の皆様に感謝しております。



そしてご来場いただいた皆様がいなければ、このフェスはありませんでした。

最後に、全員でコールした
「OMOIYARI for・・・・」
「フクシマ」の気持ちは、
大久保の山々を超え福島県川俣町に届いたと思います。

全員で作り上げた大久保フォルクローレフェスティバル。
本当にありがとうございました。  

2011年10月26日 Posted by こばやし at 19:13Comments(2)TrackBack(0)大久保フォルクフェス

思いをカタチに、大久保フォクルフェス'11

アーティスト、出展(店)者、地域、地域を応援する団体、藤枝に縁がある若者のボランティア団体「藤縁」、
そしてご来場いただいた皆様のおかげで、

OMOIYARI for フクシマvol.2
大久保フォルクフェスティバル'11を開催することができました。

前々日から続いた雨が、ずっと心配でした。
しかし、当日は秋晴れとなり、野外フェスには最高の日となりました。

藤縁が作ってくれた竹製の入場パスを目当てに開始前から多くの人が大久保キャンプ場にお越しいただきました。



藤縁のみんなが、ひとつひとつ入場パスを来場者の首にかけ、始まる前から笑顔が広がりました。



会場に入るとピクニックスタイルなど、さまざまな楽しみ方で過す人でいっぱいです。



手づくりのステージが、山の自然に合い、
アンデスの民族衣装が、大久保の山に合います。



山に響く音楽が心に伝わり、山里で食べる美味しさを感じ、
山の野外フェスでしか味わえないイベントになりました。



楽しさが山里の元気となり、
私達が目標とするフォルクローレで町おこしする福島県川俣町に届けることができます。

それぞれの想いがカタチにできたフェスティバルになったと思います。
これから、どのようなカタチでフェスが続くか、楽しみになってきました。

本当に、皆様で作り上げたフェスティバルです。
ご協力、ありがとうございました。  

2011年10月18日 Posted by こばやし at 18:39Comments(0)TrackBack(0)大久保フォルクフェス

支えあう大久保フォルクフェス

山間地域にある大久保地区は、多くの企業やお店に支えられている。

今回の大久保フォルクフェスも同じく、地元の企業やお店に支えられ開催できる



JA大井川 瀬戸谷支店の皆様


昭和ミートさま



ニッシンの皆様


島村謄文堂の皆様


山本自動車の皆様


多くの困難も地元の理解があって乗り越えることができます。
本当に感謝です。  

2011年10月16日 Posted by こばやし at 02:41Comments(0)TrackBack(0)大久保フォルクフェス

福島県川俣町

大久保フォルクローレフェスティバル開催時には、必ずアンケートをとっている。
そのなかに毎年、コスキン・エン・ハポンを目指して下さいとメッセージを必ずいただく。

コスキン・エン・ハポンとは、福島県川俣町で開催される日本最大のフォルクローレイベントだ。

行ったことはないが、いつも身近に感じていた町が、3・11震災で原発事故が起こり、一部避難地区にしていされているほど被害が広がっている。
先月の花火の問題でもわかるように風評被害も広がっているように感じる。

でも、フォルクローレでつながる全国の仲間が、先週開催したコスキン・エン・ハポンに、150以上のグループが参加し、町を盛り上げたようだ。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111008dde001040031000c.html

6月、OMOIRARI for フクシマを実施したあと、私には何ができるかと考えた時、大久保フォルクローレフェスティバルで川俣町を応援したいと思った。

多くのアーティスト、出展者、出店者、ボランティア、そして地域の皆様のご理解をいただき、川俣町に収益金を送ることを目的に企画がまとまった。


私たちの取り組みを、川俣役場の職員に話したところ本当に喜んでいただいた。
先日、川俣町の資料が届き、フェス会場で川俣町の事を身近に感じてもらえるように看板を制作している。



フォルクローレでつながるチカラ。
そのチカラをカタチにして福島県川俣町に届けたい。  

2011年10月14日 Posted by こばやし at 23:59Comments(0)TrackBack(0)大久保フォルクフェス

“ラジオの力”紹介ブース設置します

今回の大久保フォルクローレフェスティバルでは、
“ラジオの力”紹介ブース設置します。

3月11日の震災以降、被災地ではラジオが大きな力を発揮しました。
ラジオは、災害時における重要な情報インフラであり、また心を温かくしてくれるパートナー的存在であると感じました。

「大久保フォルクローレフェスティバル’11」では、来場者の方々にラジオの魅力や役割を知ってもらえるように静岡県内の各ラジオ局の番組紹介や取組みなどがわかるブース設置します。

藤枝に電波の届くラジオ局のポスター掲示やパンフレットの配布、また会場内でのアナウンスなどによりラジオの魅力を来場者に伝えられるように企画しています。

14:30からは、ステージで「語ろうラジオの力と魅力」について、KーMIX藤田DJとSBSラジオ伊藤圭介アナウンサーに語っていただく予定です。



ちなみに、フォルクフェス総合MCは、だいすき☆FUJIEDAのDJ藤田武志さんが担当してくれます。


  

2011年10月14日 Posted by こばやし at 03:03Comments(0)TrackBack(0)大久保フォルクフェス

大久保フォルクフェス会場準備

大久保の皆さんに大久保フォルクローレフェスティバルの会場となるキャンプ場内グラウンドゴルフ場の草刈り、ならびに整備をしてもらった。



綺麗になった会場を見たら、もう秋の風景だった。
今年のフォルクローレフェスティバルは、紅葉も少し楽しめそうだ。


大久保フォルクローレフェスティバルの詳細は↓
http://press.eshizuoka.jp/e792261.html



  

2011年10月13日 Posted by こばやし at 22:45Comments(0)TrackBack(0)大久保フォルクフェス